
8月20日に9月に開催される「マスつかみ大会」について会議を行いました。
本部役員と常任委員さんとで子供たちが無事に安全にマスつかみを行えるよう話し合いました。
川で開催するため、最新の注意を払う必要があり
私は本部役員をさせてもらうようになって今年で5年目になりますが毎年、緊張します。
毎年9月の最初の土曜日に開催しているのですが・・・。
年々、暑さが増し、今年もまだまだ異常な暑さが続いています。
そして4日からの天気もなんとなく怪しい・・・。

4日に雨がたくさん降って川の水の量が増えても池が作成できないため、順延の可能性があり
このままの状態で雨の量が少なく、川の水の量が少なすぎても重機で奥のほうに池を
作成することはできないため順延の可能性が出てきました。
川の水が多いと順延は見て分かるのですが、川の水が少なくてもなぜ順延になるのか。
池を掘り、パイプを駆使して水の流れを作りますが、どうしても流れは弱くなります。
そうすると適度な水の量と流れがないと池の中の水の温度はこの暑さのせいもあり
通常の川の温度よりも高くなります。
温度が高くなると池にマスを入れたとたんに死んでしまうので
それでは「マスつかみ大会」とは言えないので順延せざる負えなくなります。
今のところ、準備を進めていますが、マスを配達してくれる業者さんも
池を掘ってくれる会社さんからも、本当に開催しますか?と聞かれています。
自然が相手のため、どうしても天気に左右されてしまいます。
このような、どっちにもつかない状態で大変申し訳ありませんが、ご了承いただけますと幸いです。
開催するかの決定は9月4日(木)PM13:00に
こちらの下野地区ホームページにてご連絡いたします。
無事に開催されることを祈っていてください。
追伸、無事に開催されましたら、小学校・地区の回覧でお配りした
「マスつかみ大会」の紙の下部にある参加申し込みに記入して受付までお持ちください。








