
少し前の事になりますが
自治会役員・各組長さんが参加して
隣県の岐阜県にある根尾谷地震断層観察館に行ってきました。
明治24年に起きた濃尾地震(マグニチュード8)時に生じた
断層部に有る施設で
実際の断層を見れたり地震を体験された方々の手記を
見られました。
まずはシアタールームで所在地である
本巣市の紹介・地震の記録等の映像を見てから
二班に分かれボランティアさんによる
館内資料の説明があり
最後に道路を渡ったところにある
上下に六メートル変異した断層を見学しました。
山城町もどちらかと言うと津波よりも
内陸部での地震が起きたときを想定した方が
災害時の避難等の想定がしやすいかと思われます。
次に親睦会として
谷汲山華厳寺へと移動して昼食会が行われ
一時間ほどの自由時間中に華厳寺にお参りをしました。


ボランティアさんの説明を聞いてます

断層の出来方・震災後の様子を学びました

一瞬で六メートルも地面がズレるのは怖すぎます

視界の左右いっぱいに断層が続いています
まるで堤防のようです

立派な山門です
本堂まで階段が永遠と続いているとは...








