
朝明川右岸の低平な台地の北端に6基の古墳が所在している。
6基の古墳のうち、1号から5号が円墳、6号が方墳である。
そのうち、第3号墳がもっとも大きく墳丘周縁に周濠をめぐらしているなど、ほかの古墳との差が著しい。第6号墳は墳丘の東、北側が方墳の形状を示すが、南、西側は円墳状となっている。
発掘調査などは行われたことがなく、内部主体、副葬品など明らかでない。






朝明川右岸の低平な台地の北端に6基の古墳が所在している。
6基の古墳のうち、1号から5号が円墳、6号が方墳である。
そのうち、第3号墳がもっとも大きく墳丘周縁に周濠をめぐらしているなど、ほかの古墳との差が著しい。第6号墳は墳丘の東、北側が方墳の形状を示すが、南、西側は円墳状となっている。
発掘調査などは行われたことがなく、内部主体、副葬品など明らかでない。




