幸せに感謝 いしが在宅ケアクリニック見学

6月19日月曜日に、総勢15名で山城町の「いしが在宅クリニック」を見学いたしました。

職員の三輪様の案内で、まずはエレベーターで2階へ上がりそして最初に目にしたのが沢山の手芸品でした。写真はほんの一部ですが、患者様などから贈られた作品とのことです。

その後、館内の2階から1階へ滑って降りられる木製すべり台や、レストランのようなおしゃれなキッチンルーム、診察室などを案内していただきました。失礼を承知で言いますと、治療目的の施設ではありませんので、大病院のようなすごい治療機械とか、最先端の機器というものはありません。

 

 

それよりも、人の人生の最後が見えてきたときにどう取り組んで行くかということでしょうか。実は私の義母もいしがクリニック様にお世話になっており、その時もそうでしたが旅立ちが見えてきたころ、悲しみよりもこの先の生き方と、それでも避けられない変化への対処、覚悟をいしがクリニック様とご家族、ときにはご本人にも周知していただく。そのことによって悲しみより感謝が芽生えるのかもしれません。そんな思いが最初の写真の数々の手芸品に感謝を込めて贈られているのでしょうか?

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